投資信託って?

これから学ぼう投資信託

購入した後も運用状況をチェック

投稿日 2014年4月23日 4:18 PM | 投稿者 って!

投資信託への投資では、長期の運用が基本となります。
しかし、金融市場というのは日々局面が動いていることから、投資信託を購入した後も運用状況をチェックしていくことが必要となってきます。

投資信託は過去の実績に基づいて買うことを決めることになりますが、実際に買った後は思惑と違う値動きになることが起こってきます。

当初の思惑と違った投資信託というのは、早めに売却に踏み切った方が良い結果になることが多いです。
また、世界の景気動向が変化してきた時には投資信託の種類を変えることも必要となってきます。
景気減速がみられる場合には、株式型の投資信託を債券型の投資信託に切り替えていく対応も出てきます。

ここ数年の運用状況が良かった投資信託では、一時的な景気鈍化で基準価格が下がってきた時には追加投資を行うことも選択肢となってきます。
一時的な景気鈍化であれば、景気が戻った時に追加投資をしている分に利が乗ってくることが期待できます。

逆に世界経済が過熱気味になってきた状況が出てきた場合には、株式型の投資信託などは一部を売却しておくことも選択肢となってきます。
さらに投資信託においては、運用成績が低迷しているものは運用資金がだんだんと減っていき、ついには強制的に償還されるものもあるので注意が必要となります。

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